ついにとってしまった長崎新聞

長崎新聞…。やっぱり取ってしまった。(笑)
真っ先に読むのはもちろん「ゑねねぬ」のレギュラー陣の執筆記事。ゲストで登場した記者さんたちの記事も。そしてひと月に一度執筆当番が回ってきて若手記者を悩ませる「石だたみ」。(笑)

お,今日のは「神だたみ」だな,とか,ふむふむ今日のはちょっぴり「もやだたみ」ですね,とか。そして絶好調の「長崎ヴェルカ」の戦績。コラム「水や空」も良い。

配達はこちらがエリア外のようで「全販」という会社を経由して行われるとのこと。ホームページでは1~3日程度遅れでお手元に,とありますが,1週間くらいの遅れが実際のところかも。速報性を求めればテレビの速報テロップやインターネットにかなうものはないですし,出来事の背景や解説などが読みたいので,それほど気にはなりません。

それに,どうです?この,青い潮に浮かぶ「長崎新聞」の題字の清々しさ。見ているだけで元気が出てくる。

というわけで,新聞系のポッドキャストから紙面購読に至った朝日新聞と長崎新聞。読み比べも面白いですし,署名記事にポッドキャストに出演していた記者さんの名前を見つけるのも楽しい。記者さん自身が紙面を広げ読み聞かせてくれるような立体的な感覚。

巣ごもりは巣ごもりなりに,新しい発見があり,経験もある。最近,アマゾンさんのオーディオブック・サービス Audible のサブスクも始めました。これがまた衝撃的に面白い。数はまだそれほどは聞いてはいないのですが,「我輩は猫である」「車輪の下」などの場合,うっかり読み飛ばしてしまいそうになる文学表現も,耳を通して入ってくることで新しい音色として感ぜられ,作品の妙味もまた格別。朗読はプロの声優さん方が担当なさっておられるとのこと。あらためて声優という職業の尊さに感じ入った次第です。