Audibleで遠藤周作が聴ける!

Amazon さん運営の「Audible」さん。なかなかによろしくて,一昨年から会員になっています。

これまで,半藤一利「昭和史」シリーズ,ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」,新海誠「小説 天気の子」「小説 君の名は」,茨木のり子「詩のこころを読む」,池井戸潤作品(多すぎ 笑),高殿円「トッカン(特別国税徴収官)」シリーズ,横山秀夫「64(ロクヨン)」「震度0」「クライマーズ・ハイ」,そして三浦綾子「泥流地帯」「細川ガラシャ夫人」…などなどを聴いてきましたが…

遂に,遠藤周作作品のリリースが始まるようです。「初夏の雑談(1989年 文藝春秋 講演会)」「深い河」「沈黙」はすでにリリース済み。また,近々「イエスの生涯」「海と毒薬」「白い人・黄色い人」,そして「影に対して:母をめぐる物語」!も配信予定。

こちらに引っ越してから「長崎市遠藤周作文学館」が少し近場になって嬉しいです。去年からの「遠藤周作生誕100年記念事業」とも相まって,学生時代にむさぼり読んだ遠藤周作作品を読み返す良いきっかけになりました。

そんな折も折,Audible からのうれしいニュースです。通勤時の楽しみがまたひとつ増えました。Audible さんにはぜひ「女の一生」「王妃マリー・アントワネット」「侍」「キリストの誕生」「死海のほとり」なども実現していただきたいです。